70年代ビンテージLeeのデニムジャケット220J
こちらはLeeジージャンの220Jタイプです。LeeのGジャン101Jは赤タグや黒タグなどのビンテージ古着が有名ですが、これはおそらく70年代の中期から後期にかけての101Jから220Jに品番が変わった頃ものでしょう。購入はリサイクルショップの古着コーナーで、価格は激安の840円!!です。


リサイクルショップではリーバイスの復刻物がとてつもない高価格で販売されていることが多く、リーバイスの70505やLeeのGジャンの70年代の古着などは格安で販売されていることが多いですね。特に大手のリサイクルショップほどその傾向があります。
このLeeのビンテージ古着デニムジャケットの220Jはタグには品番はなく、UNION MADE IN U.S.Aの文字があります。

左ポケットの内側には、判読は出来ませんが、ユニオンチケットが確認できます。

Leeのジージャンの101Jタイプのデザインは不朽の名作といっても良いほどすばらしいですね。ラルフローレンをはじめ、あらゆるブランドがこのジャケットをモチーフとしたタイプのジャケットを発売しています。
この古着のLeeのデニムジャケットの220Jはかなり色落ちが進んでいますが、アタリの色落ちが絶妙でいい感じです。
そういえば私の持っているLeeのストームライダーもそうですが、なぜか左ポケットのフラップがねじれて癖が付いています。洗濯をして干すときにいつもまっすぐに癖をつけようとするのですが、すぐに戻ってねじれてしまいます。おそらくLee独特の左綾織りの癖だと思います。

バックのウエスト調整ベルトのボタンは黒の猫目ボタンです。私はビンテージのLeeのジャケットの猫目ボタンの形がとても好きです。ステッチの色はほとんどが黄色ですが、ボタンホールとウエスト調整ベルトの部分だけオレンジです。ビンテージリーバイスの501XXや517ジャケットの古着にはイエローステッチとオレンジステッチが混じっていますが、ビンテージマニアの人は糸の色にもこだわる人が多いようですね。

このLeeのGジャンの220Jはペンキの跡などもありますが、とてもお気に入りでとても着用頻度は多いですね。
価格が安かったこともあり、汚れやダメージは気にせずガンガン着こなしています。
しかし赤タグなどのビンテージ古着の時代から何十年も同じデザインで作られているLeeのデニムジャケットのデザインはすごいと思いませんか?
現在の洋服では考えられないことですよね。
そういえば袖のステッチにミシンがけの失敗した跡があります。日本ではこのようなミスが製品になることはありえませんが、そこはアメリカ製です。70年代にLeeの工場のミシンがけの職人さんがちょっとミスってしまった様子を思い浮かべると思わず笑みが浮かんできます。こんなどうでもよさそうなディテールにビンテージ古着の着こなしの楽しみもあるんです。

アメリカのビンテージ古着のミシンステッチにはこのようなアバウトな部分が結構見つかりますよ。ご自分のビンテージ古着のミシンステッチを見ると結構発見出来ますよ。
リサイクルショップではリーバイスの復刻物がとてつもない高価格で販売されていることが多く、リーバイスの70505やLeeのGジャンの70年代の古着などは格安で販売されていることが多いですね。特に大手のリサイクルショップほどその傾向があります。
このLeeのビンテージ古着デニムジャケットの220Jはタグには品番はなく、UNION MADE IN U.S.Aの文字があります。
左ポケットの内側には、判読は出来ませんが、ユニオンチケットが確認できます。
Leeのジージャンの101Jタイプのデザインは不朽の名作といっても良いほどすばらしいですね。ラルフローレンをはじめ、あらゆるブランドがこのジャケットをモチーフとしたタイプのジャケットを発売しています。
この古着のLeeのデニムジャケットの220Jはかなり色落ちが進んでいますが、アタリの色落ちが絶妙でいい感じです。
そういえば私の持っているLeeのストームライダーもそうですが、なぜか左ポケットのフラップがねじれて癖が付いています。洗濯をして干すときにいつもまっすぐに癖をつけようとするのですが、すぐに戻ってねじれてしまいます。おそらくLee独特の左綾織りの癖だと思います。
バックのウエスト調整ベルトのボタンは黒の猫目ボタンです。私はビンテージのLeeのジャケットの猫目ボタンの形がとても好きです。ステッチの色はほとんどが黄色ですが、ボタンホールとウエスト調整ベルトの部分だけオレンジです。ビンテージリーバイスの501XXや517ジャケットの古着にはイエローステッチとオレンジステッチが混じっていますが、ビンテージマニアの人は糸の色にもこだわる人が多いようですね。
このLeeのGジャンの220Jはペンキの跡などもありますが、とてもお気に入りでとても着用頻度は多いですね。
価格が安かったこともあり、汚れやダメージは気にせずガンガン着こなしています。
しかし赤タグなどのビンテージ古着の時代から何十年も同じデザインで作られているLeeのデニムジャケットのデザインはすごいと思いませんか?
現在の洋服では考えられないことですよね。
そういえば袖のステッチにミシンがけの失敗した跡があります。日本ではこのようなミスが製品になることはありえませんが、そこはアメリカ製です。70年代にLeeの工場のミシンがけの職人さんがちょっとミスってしまった様子を思い浮かべると思わず笑みが浮かんできます。こんなどうでもよさそうなディテールにビンテージ古着の着こなしの楽しみもあるんです。
アメリカのビンテージ古着のミシンステッチにはこのようなアバウトな部分が結構見つかりますよ。ご自分のビンテージ古着のミシンステッチを見ると結構発見出来ますよ。
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