ホワイトハウスコックスの小銭入れエイジングレポート@
ビンテージ古着の着こなしに似合う財布はやはりヌメ革のナチュラルカラーのウォレットですね。
特にアメカジファンやアメリカ古着ファンに人気のヌメ革のサドルレザーの財布はゴローズやレッドムーン、ネイティブスピリット、ワンズワーカーあたりでしょうか。
コンチョ付きのゴローズのヌメ革の財布や小銭入れなどをアメ色にエイジングさせていく楽しみはリジットジーンズを自分なりに育てて色落ちさせていく楽しみと共通点がありますね。
確かにコンチョ付きのヌメ革サドルレザーをあめ色に育てるのは楽しいのですが、私はある理由で最近は使っていません。
それはビジネススーツにコンチョ付きのヌメ革サドルレザーはあまり似合わないからです。
年中ビンテージ古着を着ることができれば良いのですが、仕事の時はスーツを着るのでコンチョ付きのヌメ革サドルレザーはなんとなく似合わないんですね。
また厚みのあるヌメ革財布ですとヒップポケットが膨らんでしまいます。
そこで今回はビジネスにも使えてビンテージ古着にも使える財布としてホワイトハウスコックスの財布のエイジングに挑戦しました。
ホワイトハウスコックスといえばサドルレザーのエイジングが楽しめますし、あめ色に変化した財布はビンテージジーンズにも似合います。
ホワイトハウスコックスの財布の中では三つ折財布が人気ですが、私は小銭入れと二つ折り財布を分けて使うのが好きですので、今回はホワイトハウスコックスの馬蹄型の小銭入れを購入しました。
カラーはエイジングの変化を最も楽しめるナチュラルカラーのニュートンです。

こちらが購入時の新品状態のホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れ、ナチュラルカラーのニュートンです。

新品のホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れを開いたところです。


ホワイトハウスコックスの刻印のアップです。
新品のホワイトハウスコックスのサドルレザーの製品にはサドルレザー独特のブルームといわれる白い粉のロウ成分が表面に付いています。
サドルレザーの表面の白い粉のブルームはブラッシングする事でなくなります。
本当はホワイトハウスコックス専用の馬毛のブラシでブラッシングするのが良いのですが、持っていませんので20年以上愛用しているシェトランドフォックスという靴のブランドの馬毛のブラシでブラッシングしてみました。

こちらがブラッシングする前のホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れです。
白い粉のブルームがたくさん吹き出ているのがわかります。

ブラッシング後の画像です。


ブルームが消えて艶が出てきました。
美しいニュートンのナチュラルカラーが見えてきました。
ヌメ革は使用前に2週間から3週間日光浴をするとシミなどが付きにくくなりますので、今回ホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れニュートンを使用する前に充分に日光浴する事に挑戦します。
以前ヌメ革のナチュラルカラーのベルトをエイジングさせるのに日光浴をさせずに使用したところ水染みがついてしまったことがあります。
それでは日光浴後のホワイトハウスコックスのエイジングの様子は何回かに分けて続けてレポートしたいと思います。
さてどのようにエイジングするか楽しみです。
特にアメカジファンやアメリカ古着ファンに人気のヌメ革のサドルレザーの財布はゴローズやレッドムーン、ネイティブスピリット、ワンズワーカーあたりでしょうか。
コンチョ付きのゴローズのヌメ革の財布や小銭入れなどをアメ色にエイジングさせていく楽しみはリジットジーンズを自分なりに育てて色落ちさせていく楽しみと共通点がありますね。
確かにコンチョ付きのヌメ革サドルレザーをあめ色に育てるのは楽しいのですが、私はある理由で最近は使っていません。
それはビジネススーツにコンチョ付きのヌメ革サドルレザーはあまり似合わないからです。
年中ビンテージ古着を着ることができれば良いのですが、仕事の時はスーツを着るのでコンチョ付きのヌメ革サドルレザーはなんとなく似合わないんですね。
また厚みのあるヌメ革財布ですとヒップポケットが膨らんでしまいます。
そこで今回はビジネスにも使えてビンテージ古着にも使える財布としてホワイトハウスコックスの財布のエイジングに挑戦しました。
ホワイトハウスコックスといえばサドルレザーのエイジングが楽しめますし、あめ色に変化した財布はビンテージジーンズにも似合います。
ホワイトハウスコックスの財布の中では三つ折財布が人気ですが、私は小銭入れと二つ折り財布を分けて使うのが好きですので、今回はホワイトハウスコックスの馬蹄型の小銭入れを購入しました。
カラーはエイジングの変化を最も楽しめるナチュラルカラーのニュートンです。
こちらが購入時の新品状態のホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れ、ナチュラルカラーのニュートンです。
新品のホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れを開いたところです。
ホワイトハウスコックスの刻印のアップです。
新品のホワイトハウスコックスのサドルレザーの製品にはサドルレザー独特のブルームといわれる白い粉のロウ成分が表面に付いています。
サドルレザーの表面の白い粉のブルームはブラッシングする事でなくなります。
本当はホワイトハウスコックス専用の馬毛のブラシでブラッシングするのが良いのですが、持っていませんので20年以上愛用しているシェトランドフォックスという靴のブランドの馬毛のブラシでブラッシングしてみました。
こちらがブラッシングする前のホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れです。
白い粉のブルームがたくさん吹き出ているのがわかります。
ブラッシング後の画像です。
ブルームが消えて艶が出てきました。
美しいニュートンのナチュラルカラーが見えてきました。
ヌメ革は使用前に2週間から3週間日光浴をするとシミなどが付きにくくなりますので、今回ホワイトハウスコックスの馬蹄型小銭入れニュートンを使用する前に充分に日光浴する事に挑戦します。
以前ヌメ革のナチュラルカラーのベルトをエイジングさせるのに日光浴をさせずに使用したところ水染みがついてしまったことがあります。
それでは日光浴後のホワイトハウスコックスのエイジングの様子は何回かに分けて続けてレポートしたいと思います。
さてどのようにエイジングするか楽しみです。
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