リーバイス70年代のデニムジャケット70505スモールe
こちらは70年代のリーバイスのGジャン、70505-0217の赤タブがスモールeのデニムジャケットです。


リーバイスの赤タブがビッグEからスモールeに変わったのが1971年ですからそれ以降のモデルになります。
トップボタンの刻印は薄くて判別しにくいのですが、529のような気がします。
紙パッチの品番やサイズは判別できなくなっていますが、紙パッチについている注意書きには縮み率3%と書かれています。

この70年代リーバイスのスモールeのデニムジャケットは襟の部分や身頃の部分にダメージリペアの跡があり、某大手のリサイクルショップで激安格安の840円にて入手したものです。


リーバイスビッグEの70505-0217や、それ以前のサードタイプのデニムジャケットビッグE557のほうがイエローステッチの糸などの細かいディテールがビンテージ古着としては価値がありますが、これはスモールeでもとてもきれいな縦落ちの色落ちですし、色合いがとても気に入っています。


リーバイスのGジャン70505-0217はリーの220Jに比べ着丈がかなり長めになります。
Leeのデニムジャケット220JとリーバイスのGジャン70505-0217を重ねて着丈を違いを比べてみました。
サイズはほぼ同じです。

上に重ねたほうがLeeのデニムジャケット220Jなんですが、着丈が6cmぐらいm短いです。
この着丈の違いが微妙に着こなしの違いとなってあらわれます。
リーバイス70505-0217とウエアハウスのウエスターナー風パンツを合わせて着こなして見ました。

ベルトループは隠れて、ポケットの上部にリーバイス70505-0217の裾がかぶさります。
Leeのデニムジャケット220Jとウエアハウスのウエスターナー風パンツを合わせて着こなして見ました。

ベルトループが見え隠れするぐらいで、ポケットも完全に見えてかなり着丈が短いのがわかります。
ビンテージ古着を今風に着こなすのならリーバイス70505-0217のほうが着こなしやすいですね。
ブーツカットジーンズにウエスタンブーツを合わせて、ナバホのシルバーとターコイズのバックルをちらっと見せたりする70年代風の着こなしにはLeeのデニムジャケット220Jのほうが雰囲気があります。
オールデンのチャッカーブーツやトリッカーズのカントリーラインの編み上げブーツなどにウエスターナーを合わせ、リーバイス70505-0217のデニムジャケットを羽織ると今風のビンテージ古着の着こなしを楽しめるでしょう。
リーバイス70505-0217のスモールeは、ビッグEの70505-0217や557サードに比べビンテージ古着でも格安に購入する事が出来るので狙い目の古着アウターです。
80年代になると、色落ちに濃淡がなくなりますので、インディゴの色落ちが楽しめる70年代のリーバイス70505-0217のスモールeでビンテージ古着の着こなしを気軽に楽しんではいかがでしょうか。
リーバイスの赤タブがビッグEからスモールeに変わったのが1971年ですからそれ以降のモデルになります。
トップボタンの刻印は薄くて判別しにくいのですが、529のような気がします。
紙パッチの品番やサイズは判別できなくなっていますが、紙パッチについている注意書きには縮み率3%と書かれています。
この70年代リーバイスのスモールeのデニムジャケットは襟の部分や身頃の部分にダメージリペアの跡があり、某大手のリサイクルショップで激安格安の840円にて入手したものです。
リーバイスビッグEの70505-0217や、それ以前のサードタイプのデニムジャケットビッグE557のほうがイエローステッチの糸などの細かいディテールがビンテージ古着としては価値がありますが、これはスモールeでもとてもきれいな縦落ちの色落ちですし、色合いがとても気に入っています。
リーバイスのGジャン70505-0217はリーの220Jに比べ着丈がかなり長めになります。
Leeのデニムジャケット220JとリーバイスのGジャン70505-0217を重ねて着丈を違いを比べてみました。
サイズはほぼ同じです。
上に重ねたほうがLeeのデニムジャケット220Jなんですが、着丈が6cmぐらいm短いです。
この着丈の違いが微妙に着こなしの違いとなってあらわれます。
リーバイス70505-0217とウエアハウスのウエスターナー風パンツを合わせて着こなして見ました。
ベルトループは隠れて、ポケットの上部にリーバイス70505-0217の裾がかぶさります。
Leeのデニムジャケット220Jとウエアハウスのウエスターナー風パンツを合わせて着こなして見ました。
ベルトループが見え隠れするぐらいで、ポケットも完全に見えてかなり着丈が短いのがわかります。
ビンテージ古着を今風に着こなすのならリーバイス70505-0217のほうが着こなしやすいですね。
ブーツカットジーンズにウエスタンブーツを合わせて、ナバホのシルバーとターコイズのバックルをちらっと見せたりする70年代風の着こなしにはLeeのデニムジャケット220Jのほうが雰囲気があります。
オールデンのチャッカーブーツやトリッカーズのカントリーラインの編み上げブーツなどにウエスターナーを合わせ、リーバイス70505-0217のデニムジャケットを羽織ると今風のビンテージ古着の着こなしを楽しめるでしょう。
リーバイス70505-0217のスモールeは、ビッグEの70505-0217や557サードに比べビンテージ古着でも格安に購入する事が出来るので狙い目の古着アウターです。
80年代になると、色落ちに濃淡がなくなりますので、インディゴの色落ちが楽しめる70年代のリーバイス70505-0217のスモールeでビンテージ古着の着こなしを気軽に楽しんではいかがでしょうか。
運営者情報
当サイトはビンテージ古着を個人的に楽しむためのサイトです。
なお記事や画像の無断使用はお断りいたします。
当サイトはリンクフリーです。