ワシントンDEECEEの70年代のデニムジャケット
こちらは70年代のワシントンディーシー(DEECEE)のブランケット付のジッパータイプのデニムジャケットです。
これは80年代の前半に渋谷の古着店で購入したものです。
価格は確か3,000円か4,000円だったような気がします。


DEECEEは割とビンテージ古着ファンなら馴染みのあるブランドではないでしょうか。
ワシントンDEECEEはワークウエアを得意とする中堅ブランドで、おもしろいデザインのアイテムが豊富です。
デニムシャツやウエスタンシャツも得意で、特にデニムのウエスタンシャツは独特の素晴らしい色落ちをします。
このDEECEEのブランケット付ジャケットは若い頃チノパンとレッドウイングのアイリッシュセッターと合わせて良く着こなしていました。
ポケットには穴が開いて、当時自分でミシンでリペアした思い出の一着です。
このDEECEEのブランケット付デニムジャケットはかなり着込んでいるので色落ちは進んでいます。

アタリは少ないですがきれいにタテ落ちしているのでとても気に入っています。ジッパーはTALONを使用していますが、特に胸ポケットの赤のジッパーがワンポイントとして好きなディテールのデニムジャケットです。
このDEECEEのデニムジャケットはブランケット付ですが、デニム生地は薄めのオンスを仕様しているので、ビンテージLeeストームライダーのようにワイルドなうねるようなアタリは出ていません。


黒のコーデュロイの襟も擦り切れそうになっていますが秋から冬にかけてがんがん着こなしています。
Leeなどの王道ブランドのデニムワークジャケットはビンテージ古着のアイテムでも特に人気ですが価格は高いですね。
それはそれで魅力ですが、中堅ブランドやマイナーブランドのデニムジャケットを格安で見つけて着こなしするのも楽しいですよ。
これは80年代の前半に渋谷の古着店で購入したものです。
価格は確か3,000円か4,000円だったような気がします。
DEECEEは割とビンテージ古着ファンなら馴染みのあるブランドではないでしょうか。
ワシントンDEECEEはワークウエアを得意とする中堅ブランドで、おもしろいデザインのアイテムが豊富です。
デニムシャツやウエスタンシャツも得意で、特にデニムのウエスタンシャツは独特の素晴らしい色落ちをします。
このDEECEEのブランケット付ジャケットは若い頃チノパンとレッドウイングのアイリッシュセッターと合わせて良く着こなしていました。
ポケットには穴が開いて、当時自分でミシンでリペアした思い出の一着です。
このDEECEEのブランケット付デニムジャケットはかなり着込んでいるので色落ちは進んでいます。
アタリは少ないですがきれいにタテ落ちしているのでとても気に入っています。ジッパーはTALONを使用していますが、特に胸ポケットの赤のジッパーがワンポイントとして好きなディテールのデニムジャケットです。
このDEECEEのデニムジャケットはブランケット付ですが、デニム生地は薄めのオンスを仕様しているので、ビンテージLeeストームライダーのようにワイルドなうねるようなアタリは出ていません。
黒のコーデュロイの襟も擦り切れそうになっていますが秋から冬にかけてがんがん着こなしています。
Leeなどの王道ブランドのデニムワークジャケットはビンテージ古着のアイテムでも特に人気ですが価格は高いですね。
それはそれで魅力ですが、中堅ブランドやマイナーブランドのデニムジャケットを格安で見つけて着こなしするのも楽しいですよ。
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