バーブァービデイルオリジナル
こちらはオイルドコートの名門バーブァーのビデイル(Barbour Bedale)のオリジナルです。ビンテージ古着に力を入れているリサイクルショップにて15,000円にて購入しました。



バーブァービデイルオリジナルはちょっとハードにビンテージ古着を着こなす時に重宝しています。
私のバーブァービデイルはオリジナルというモデルで、現行品のバーブァービデイルとちょっとだけディテールが違います。
現在発売されている三井物産正規品のバーブァービデイルは別売りライナーのウォームパイルライニングの取り付け部分がジッパーになっています。
私のバーブァービデイルは三井物産正規品ですが、2004年以前のモデルで別売りライナーのウォームパイルライニングの取り付け部分がスナップボタン式になっています。
2004年以前の別売りライナーのウォームパイルライニングの取り付け部分がスナップボタン式のタイプをクラシックと呼び現行品と区別しています。
他の部分はほとんど変化はなく、若干現行品のほうがオイルが薄めで臭いも薄いようです。
つまり内側のライニング取り付け部分がジッパータイプが現行のバーブァービデイルで、スナップボタンタイプがバーブァービデイルオリジナルということになります。


バーブァービデイルオリジナルの別売りライナーのウォームパイルライニングの品番はA297になります。

ウォームパイルライニングのA297は毛足がとても長く、まるでフリースベストを一枚着ているような暖かさがあります。

ウォームパイルライニングのA297はスナップボタンでバーブァービデイルオリジナルへの取り付けも簡単です。

ここでバーブァービデイルオリジナルの防寒性のお話をします。
私は北海道に住んでいますが、バーブァービデイルオリジナルにウォームパイルライニングのA297を取り付けて防寒アウターとして一冬過ごしています。
インナーには厚手のビンテージヘビーネルシャツと長袖サーマルシャツぐらいです。
個人的にはバーブァービデイルオリジナルとウォームパイルライニングのA297の組み合わせはとても暖かく寒冷地でもとても暖かく着こなす事が出来ると感じています。
袖の内側にはニットリブもあるので風の進入を防いでくれます。
まあダウンジャケットのようにはいきませんが、そこそこの寒さなら大丈夫です。
オイルドコートは風にも強いですよ。
秋口はウォームパイルライニングのA297を外して着こなしていますし、バーブァービデイルオリジナルは北海道の秋冬にとても活躍してくれます。

その他のバーブァービデイルオリジナルのディテールですが、チンストラップが付いていますので、強風の時などは襟を立ててチンストラップを閉めて着こなすととてもハードに着こなしが出来ます。

襟には中古で購入時にBarbourのピンバッジが付いていました。

ジッパーはYKKのダブルジップタイプです。バブアーは古いタイプもジッパーはYKKのようです。

後ろのサイドのベントはスナップボタン式になっています。


脇の下には通気穴があるので蒸れない作りになっています。
バーブァービデイルオリジナルはバーブァービューフォートより3cmほど着丈が短い乗馬用のタイプですが、車を運転する私にとってはバーブァービューフォートより着易いですね。
オイルはおそらくリプルーフしていないようで、かなり抜けてきています。
アウトドアにオイルドコートを使うのなら別ですが、街着アウターとしてバーブァービデイルなどのオイルドコートを使うのならば、ほどほどにオイル抜けしているぐらいが風合いがビンテージ風で渋いですよ。
まだまだ当分オイルのリプルーフは必要ないと考えています。
バーブァービデイルはジーンズやチノパンにもとても似合いますし、エンジニアブーツやマウンテンブーツ、ペコスブーツなどにも似合うのでビンテージ古着の秋冬のアウターとして万能に着こなしが出来るアイテムです。
私はウエスコのウエスタンボスなどと合わせて、ややハードにバーブァービデイルを着こなす事が多いですね。
ビンテージヘビーネルシャツとの相性もぴったりですよ。
バーブァービデイルやビューフォート、ベルスタッフなどのオイルドコートを中古やオークションで購入する時は、必ず袖口をチェックしましょう。
オイルドコートの袖口は結構擦り切れやすく、全体の見た目にダメージがなくても袖口にダメージがある古着が多いですよ。
サイズはイギリスサイズですので若干大きめに出来ています。
バーブァービデイルはタイトサイズで決めても様になりますし、大きめのサイズをだぶっと着こなしても楽しいですね。
ビンテージ古着の万能アウターのバーブァーのオイルドコートは1枚あると着こなしにとても重宝しますよ。
バーブァービデイルオリジナルはちょっとハードにビンテージ古着を着こなす時に重宝しています。
私のバーブァービデイルはオリジナルというモデルで、現行品のバーブァービデイルとちょっとだけディテールが違います。
現在発売されている三井物産正規品のバーブァービデイルは別売りライナーのウォームパイルライニングの取り付け部分がジッパーになっています。
私のバーブァービデイルは三井物産正規品ですが、2004年以前のモデルで別売りライナーのウォームパイルライニングの取り付け部分がスナップボタン式になっています。
2004年以前の別売りライナーのウォームパイルライニングの取り付け部分がスナップボタン式のタイプをクラシックと呼び現行品と区別しています。
他の部分はほとんど変化はなく、若干現行品のほうがオイルが薄めで臭いも薄いようです。
つまり内側のライニング取り付け部分がジッパータイプが現行のバーブァービデイルで、スナップボタンタイプがバーブァービデイルオリジナルということになります。
バーブァービデイルオリジナルの別売りライナーのウォームパイルライニングの品番はA297になります。
ウォームパイルライニングのA297は毛足がとても長く、まるでフリースベストを一枚着ているような暖かさがあります。
ウォームパイルライニングのA297はスナップボタンでバーブァービデイルオリジナルへの取り付けも簡単です。
ここでバーブァービデイルオリジナルの防寒性のお話をします。
私は北海道に住んでいますが、バーブァービデイルオリジナルにウォームパイルライニングのA297を取り付けて防寒アウターとして一冬過ごしています。
インナーには厚手のビンテージヘビーネルシャツと長袖サーマルシャツぐらいです。
個人的にはバーブァービデイルオリジナルとウォームパイルライニングのA297の組み合わせはとても暖かく寒冷地でもとても暖かく着こなす事が出来ると感じています。
袖の内側にはニットリブもあるので風の進入を防いでくれます。
まあダウンジャケットのようにはいきませんが、そこそこの寒さなら大丈夫です。
オイルドコートは風にも強いですよ。
秋口はウォームパイルライニングのA297を外して着こなしていますし、バーブァービデイルオリジナルは北海道の秋冬にとても活躍してくれます。
その他のバーブァービデイルオリジナルのディテールですが、チンストラップが付いていますので、強風の時などは襟を立ててチンストラップを閉めて着こなすととてもハードに着こなしが出来ます。
襟には中古で購入時にBarbourのピンバッジが付いていました。
ジッパーはYKKのダブルジップタイプです。バブアーは古いタイプもジッパーはYKKのようです。
後ろのサイドのベントはスナップボタン式になっています。
脇の下には通気穴があるので蒸れない作りになっています。
バーブァービデイルオリジナルはバーブァービューフォートより3cmほど着丈が短い乗馬用のタイプですが、車を運転する私にとってはバーブァービューフォートより着易いですね。
オイルはおそらくリプルーフしていないようで、かなり抜けてきています。
アウトドアにオイルドコートを使うのなら別ですが、街着アウターとしてバーブァービデイルなどのオイルドコートを使うのならば、ほどほどにオイル抜けしているぐらいが風合いがビンテージ風で渋いですよ。
まだまだ当分オイルのリプルーフは必要ないと考えています。
バーブァービデイルはジーンズやチノパンにもとても似合いますし、エンジニアブーツやマウンテンブーツ、ペコスブーツなどにも似合うのでビンテージ古着の秋冬のアウターとして万能に着こなしが出来るアイテムです。
私はウエスコのウエスタンボスなどと合わせて、ややハードにバーブァービデイルを着こなす事が多いですね。
ビンテージヘビーネルシャツとの相性もぴったりですよ。
バーブァービデイルやビューフォート、ベルスタッフなどのオイルドコートを中古やオークションで購入する時は、必ず袖口をチェックしましょう。
オイルドコートの袖口は結構擦り切れやすく、全体の見た目にダメージがなくても袖口にダメージがある古着が多いですよ。
サイズはイギリスサイズですので若干大きめに出来ています。
バーブァービデイルはタイトサイズで決めても様になりますし、大きめのサイズをだぶっと着こなしても楽しいですね。
ビンテージ古着の万能アウターのバーブァーのオイルドコートは1枚あると着こなしにとても重宝しますよ。
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