70年代ビンテージアディダスジャージ
こちらはアディダスジャージのビンテージ古着です。おそらく70年代後半から80年代前半と思われる日本製のデサント製のアディダスジャージです。
相当前に購入したもので値段の記憶は定かではありませんが、古着店で2,000円ぐらいだったと思います。
最近は程度の良いアディダスジャージのビンテージは古着店でもじわじわ高騰しているようですね。
色はオレンジ色と黄色と檸檬色の中間のような感じの色でラインはくすんだ緑色をしています。
緑色のくすんだラインの雰囲気が大好きです。
襟があるタイプで70年代の後半にとても売れていたアディダスジャージのディテールです。アディダスのロゴマークは胸のところではなく、左下の裾付近に付けられています。

70年代ビンテージアディダスジャージ前から見たところ

70年代ビンテージアディダスジャージ後ろから見たところ
ビンテージアディダスジャージには西ドイツ製やフランス製、アメリカ製などたくさんの生産国がありますが、日本製デサント製のビンテージアディダスジャージが一番好きです。
私が高校生だった1970年代の後半は、ジャージといえばアディダスジャージが憧れで、白に青線、白に赤ライン、青地に白ライン、赤地に白ラインのタイプが人気でした。先生は派手な色を着ていましたね。
日本製デサント製のビンテージアディダスジャージは生地がとてもしっかりしていて、30年ほど前のジャージとは思えないほど丈夫な作りをしています。
袖リブや裾リブの作りもしっかりしていますし、生地の感触も最高に味わいがあります。

70年代ビンテージアディダスジャージのラインの内側

70年代ビンテージアディダスジャージのロゴマークの内側
タグを見るとドイツ語表示が読み取れますが、裏側は日本語表記になっています。

タグの表のドイツ語表記

タグの裏の日本語表記
ビンテージアディダスジャージを購入する場合、ロゴの表だけを見て西ドイツ製と勘違いしないようにしましょう。
ジッパーはYKKです。日本製デサント製のビンテージアディダスジャージのジッパーはほとんどがYKKでしょう。

ジッパーはYKK
ビンテージアディダスジャージのジッパーを上まで閉めてみました。とてもタイトで首がきつくてたまりません。

ビンテージアディダスジャージのジッパーをやや下に下げてみました。襟リブは縮んだのかタイトなのかまだ首がきつい感じです。

ビンテージアディダスジャージのジッパーをTシャツがちらっと見えるぐらいに下げてみました。このぐらいが一番好きなジッパーの位置ですね。首も楽になります。

ビンテージアディダスジャージでとてもカッコイイと思うのは、70年代の松田優作主演の名テレビドラマの探偵物語で、松田優作演じる探偵、工藤ちゃんが着こなしていたアディダスジャージです。
松田優作が着こなしていたのは白地に青のラインのアディダスジャージです。70年代にとても流行したアディダスジャージの色パターンです。
あらためてDVDなどを見ると、松田優作が当時アディダスジャージを体操着ではなく、アウターとして着こなしていたことにビックリします。
ビンテージアディダスジャージの着こなしの参考にもなりますね。
ダウンタウンの浜田雅功のビンテージアディダスジャージの着こなしも参考になりますね。ビンテージのリーバイス501などと合わせてとてもうまく着こなしています。
ビンテージアディダスジャージの着こなし方と色の選び方についてですが、色は思い切って派手な色を選ぶのことをおすすめします。
以前に青地に白ラインのビンテージアディダスジャージを持っていたことがあるのですが、ブルージーンズなどに合わせるととても地味になってしまい、単なるオッサンが普通のジャージを着ている着こなしになってしまいました。
ブルージーンズに青のビンテージアディダスジャージを着こなすと、同色系統ですのでとても地味な着こなしになってしまいます。
ビンテージアディダスジャージの色とパンツの色は同系色にしないほうがかっこいいですね。
おすすめはやはり白地に青ラインの松田優作タイプか、オレンジに黒ラインです。
オレンジに黒ラインのビンテージアディダスジャージを格安で探しているのですが、なかなかサイズがぴったりで状態の良いものは見つかりません。いつか格安でゲットしたいと日々探しています。
ビンテージアディダスジャージのサイズはやはりジャストサイズかややタイトなサイズがベストです。
あまり大きめのアディダスジャージですとオッサン風になってしまいます。
特に40代の人は要注意です。
ビンテージジャージはタイトサイズでジッパーをやや上まで上げて着こなすのがとてもカッコイイですね。
ビンテージアディダスジャージは色違いで数枚持っていると古着の着こなしが楽になりますね。
相当前に購入したもので値段の記憶は定かではありませんが、古着店で2,000円ぐらいだったと思います。
最近は程度の良いアディダスジャージのビンテージは古着店でもじわじわ高騰しているようですね。
色はオレンジ色と黄色と檸檬色の中間のような感じの色でラインはくすんだ緑色をしています。
緑色のくすんだラインの雰囲気が大好きです。
襟があるタイプで70年代の後半にとても売れていたアディダスジャージのディテールです。アディダスのロゴマークは胸のところではなく、左下の裾付近に付けられています。
70年代ビンテージアディダスジャージ前から見たところ
70年代ビンテージアディダスジャージ後ろから見たところ
ビンテージアディダスジャージには西ドイツ製やフランス製、アメリカ製などたくさんの生産国がありますが、日本製デサント製のビンテージアディダスジャージが一番好きです。
私が高校生だった1970年代の後半は、ジャージといえばアディダスジャージが憧れで、白に青線、白に赤ライン、青地に白ライン、赤地に白ラインのタイプが人気でした。先生は派手な色を着ていましたね。
日本製デサント製のビンテージアディダスジャージは生地がとてもしっかりしていて、30年ほど前のジャージとは思えないほど丈夫な作りをしています。
袖リブや裾リブの作りもしっかりしていますし、生地の感触も最高に味わいがあります。
70年代ビンテージアディダスジャージのラインの内側
70年代ビンテージアディダスジャージのロゴマークの内側
タグを見るとドイツ語表示が読み取れますが、裏側は日本語表記になっています。
タグの表のドイツ語表記
タグの裏の日本語表記
ビンテージアディダスジャージを購入する場合、ロゴの表だけを見て西ドイツ製と勘違いしないようにしましょう。
ジッパーはYKKです。日本製デサント製のビンテージアディダスジャージのジッパーはほとんどがYKKでしょう。
ジッパーはYKK
ビンテージアディダスジャージのジッパーを上まで閉めてみました。とてもタイトで首がきつくてたまりません。
ビンテージアディダスジャージのジッパーをやや下に下げてみました。襟リブは縮んだのかタイトなのかまだ首がきつい感じです。
ビンテージアディダスジャージのジッパーをTシャツがちらっと見えるぐらいに下げてみました。このぐらいが一番好きなジッパーの位置ですね。首も楽になります。
ビンテージアディダスジャージでとてもカッコイイと思うのは、70年代の松田優作主演の名テレビドラマの探偵物語で、松田優作演じる探偵、工藤ちゃんが着こなしていたアディダスジャージです。
松田優作が着こなしていたのは白地に青のラインのアディダスジャージです。70年代にとても流行したアディダスジャージの色パターンです。
あらためてDVDなどを見ると、松田優作が当時アディダスジャージを体操着ではなく、アウターとして着こなしていたことにビックリします。
ビンテージアディダスジャージの着こなしの参考にもなりますね。
ダウンタウンの浜田雅功のビンテージアディダスジャージの着こなしも参考になりますね。ビンテージのリーバイス501などと合わせてとてもうまく着こなしています。
ビンテージアディダスジャージの着こなし方と色の選び方についてですが、色は思い切って派手な色を選ぶのことをおすすめします。
以前に青地に白ラインのビンテージアディダスジャージを持っていたことがあるのですが、ブルージーンズなどに合わせるととても地味になってしまい、単なるオッサンが普通のジャージを着ている着こなしになってしまいました。
ブルージーンズに青のビンテージアディダスジャージを着こなすと、同色系統ですのでとても地味な着こなしになってしまいます。
ビンテージアディダスジャージの色とパンツの色は同系色にしないほうがかっこいいですね。
おすすめはやはり白地に青ラインの松田優作タイプか、オレンジに黒ラインです。
オレンジに黒ラインのビンテージアディダスジャージを格安で探しているのですが、なかなかサイズがぴったりで状態の良いものは見つかりません。いつか格安でゲットしたいと日々探しています。
ビンテージアディダスジャージのサイズはやはりジャストサイズかややタイトなサイズがベストです。
あまり大きめのアディダスジャージですとオッサン風になってしまいます。
特に40代の人は要注意です。
ビンテージジャージはタイトサイズでジッパーをやや上まで上げて着こなすのがとてもカッコイイですね。
ビンテージアディダスジャージは色違いで数枚持っていると古着の着こなしが楽になりますね。
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